働きながら資格取得!公認会計士試験に合格するための勉強法をリサーチ

公認会計士試験対策コース(短答式対策)通信講座ランキングベスト3

  • クレアール

    必要最小限の要点おさえた非常識合格法に注目

    248,000円~

    公式HP

  • LEC

    豊富な受講形態と万全の質問フォロー制度に注目

    378,000円~

    公式HP

  • TAC

    通学講座の高い実績を活かした通信講座に注目

    533,000円~

    公式HP

公認会計士資格取得ガイド » 評判の公認会計士資格スクールを調査 » 公認会計士試験対策 通信講座ベスト3

公認会計士試験対策 通信講座ベスト3

人気の公認会計士通信講座を徹底比較

ここでは、公認会計士の資格取得を目指す人に人気の通信講座スクール3校を比較しています。

公認会計士を目指す人の大部分は会社に勤務しながら、または大学に通いながら学習することになります。

決まった時間に決まった場所まで通うことが困難な条件下で効率良い学習を行うためには、Webを活用した通信による学習スタイルが最適です。

また諦めずに勉強を続けて合格を勝ち取るためには、受講料や勉強法、講師の質についても吟味することが大切です。

公認会計士の資格取得のための人気通信講座BEST3

公認会計士試験の試験制度は不定期に改訂されており、その時々の制度に基づいて学習スタイルを築いていくことも重要なポイントとなります。

平成22年から始まった新制度では、短答式試験の出題内容と論文式試験の出題内容が明確に分かれました。

つまり、短答式と論文式を並行して勉強するよりも、それぞれ分けて勉強したほうが合格する可能性が高くなるというわけです。

そこで、各スクールの「短答式のみのコース」と、論文式とあわせた「フルパックコース」、それぞれの代表的なコースの受講料についても紹介しましょう。

第1位「クレアール」



第1位

クレアールWEBサイト画像キャプチャ

受講料 短答式のみ「ストレート春短答合格コース」:248,000円(参考価格2017年8月時点)
フルパック「ハイスピード型短答・論文トータルサクセスコース」:442,000円(参考価格2017年8月時点)
勉強法 「非常識合格法」(最少の費用、労力、期間で普通の人が合格できる独自の学習法)
「Vラーニング」(非常識合格法に映像学習を融合させた学習法)
講師 公認会計士受験の書籍で5万部越えヒットの実績を持つカリスマ講師や、元公認会計士試験委員の経歴の講師など、公認会計士受験業界トップクラスの講師陣。
合格サポート

「個別情報ツール」(facebookを活用して試験情報や改正点の情報等をお知らせ)
「質問体制」(予約不要、回数無制限で電話・メール・Web通話で土日も質問受付)
「担任制」(受講生一人一人の学習環境に合せたアドバイスを実施)

合格者の声
クレアールが提唱する暗記法「スピーチ」で場所を選ばず学習できたことが、一発合格につながりました。
非常識合格法に基づいたテキストは薄いものですが、重要な部分だけが詰まっているので、これさえ完璧にできれば必ず合格できます。
他の予備校に比べて格段に量が少ないですが、覚えるべき論点が明確なため暗記が非常に楽だと感じました。
公認会計士の試験範囲は膨大です。それをプロの目で試験に合格するための必要最小限に絞ってくれるのは大きな意義があります。
非常識合格法は根幹となる基礎力を大事にする学習法なので、論文に役立つことはもちろん、短答で論点の方向性を見出すためにも役立ちます。
↓クレアールの公式サイトはコチラ↓
[http://www.crear-ac.co.jp/cpa/]

第2位「LEC東京リーガルマインド」


第2位

LEC公式サイト

受講料 短答式のみ「短答合格コース」:378,000円
フルパック「短答合格コース」+「論文合格コース」:600,400円
学習法 1年目は短答式試験対策に的を絞り合格を目指し、2年目は論文式に絞って合格を目指すカリキュラムを実施。
講師 財務会計論や監査論など一部の会計科目では一人の講師が担当。ゼミのような親近感のある学習を行い、学力アップを図る。
合格サポート いち早く本試験の解答速報が閲覧できるサービス、多機能ブース型自習室など、受講生ニーズに応えるサポート体制。
合格者の声
仕事と両立するのに、LECは無理のないカリキュラムでした。テキストやレジュメもわかりやすくて、理解しやすい内容でした。
論文式試験の直前に、講師の方が自分の成績を総合的に判断したうえでアドバイスをくださりました。そのアドバイスが、本試験で本当に役立ちました。
教材が多いので果たして覚えられるのかと最初は心配でしたが、講義ではわかりやすく工夫されていたので、すんなり覚えていくことができました。
↓LEC東京リーガルマインドの公式サイトはコチラ↓
[http://www.lec-jp.com/kaikeishi]

第3位「TAC」

第3位

TAC公式サイト

学習法 図表を交え、かつコンパクトにまとめた「基本テキスト」と、解く力を身に付ける「トレーニング問題集」の2段階で学習。
講師 公認会計士試験合格者が講師。実体験をもとに、受講生の目線で教材の作成から悩み相談まで幅広く対応。
合格サポート Web個人別成績表や講義音声ダウンロード、メールでいつでも質問できる「質問メール」などサポート体制を完備。
合格者の声
試験範囲を細かく区切った答練を繰り返すことで、全体を網羅することができました。また答練は本試験を意識したつくりになっており、本試験でも緊張せず受けられました。
本試験の時間配分から「どの問題を選択するか」といった事細かなことまで、丁寧にアドバイスをくださった講師の方には感謝しています。
財務諸法論や企業法に関しては、必要な論点がすべて掲載されており、とても役立ちます。アクセス答練も計算力を維持するのに、よく活用させてもらいました。
↓TACの公式サイトはコチラ↓
[http://www.tac-school.co.jp/kouza_kaikei.html]

人気の3校を徹底比較!

公認会計士の資格取得で人気のある上記3校を、さらに深掘りして紹介します。

クレアール

短答式のみ「ストレート春短答合格コース」:248,000円(2017年8月限定価格)

フルパック:「ハイスピード型短答・論文トータルサクセスコース」442,000円(2017年8月限定価格)

短期間に要点を学べる「非常識合格法」

「クレアール」は学習法や講師、サポート体制といった内容面だけを取っても業界トップクラスです。

その上で受講料も業界最安クラス。充実した内容で費用を安く抑えられる秘密は、「クレアール」が独自開発した「非常識合格法」という勉強方法にあります。

これは合格に必要な得点範囲だけに学習内容を絞り込み、薄いテキストにまとめ、スピーチなどの記憶法を活用して短期間に公認会計士の試験合格をめざす学習法です。

そのため時間も費用も節約することができて、受験者の負担も少ないことが大きなメリットです。

業界トップクラスの講師陣

「非常識合格法」の発案者である、「クレアール」講師の石井和人氏は公認会計士資格のカリスマ講師で、受験対策の著書は累計5万部を突破しています。

また同じく「クレアール」講師の堀江正之氏は、公認会計士スクール業界では異例の元公認会計士試験委員。

この両巨匠によって「クレアール」の公認会計士講座のすべてがプロデュースされています。

このほかの講師陣も、現職の公認会計士、税理士や大学教授、大学講師など知識・経験ともに際立った人材がそろえられています。

また、通信であっても、以下のような充実した合格サポートがあるので、モチベーションも維持できるでしょう。

  • 「個別情報ツール」(Facebookを活用し試験情報や改正点の情報等を掲載)
  • 「質問体制」(予約不要、回数無制限で電話・メール・Web通話で土日も質問受付)
  • 「担任制」(受講生一人一人の学習環境に合せたアドバイスを実施)

その勉強法や質、サポート力の高さは、合格者の声からもわかりますので、体験談もチェックしてみてください

LEC東京リーガルマインド

短答式のみ「短答合格コース」:378,000円

論文式のみ「論文合格コース」:222,400円

短答式のみ「短答合格コース」+論文式のみ「論文合格コース」:600,400円

短答式・論文式を完全分離したカリキュラム

「LEC東京リーガルマインド」では、1年目は短答式試験対策のみを、それに合格した2年目は論文式試験対策をおこなうカリキュラムを採用しています。

1年目は短答式に的を絞りこんで集中学習することにより合格率のアップが期待できるとともに、受講者側の学習負担も軽くできるというメリットがあります。

また、コースも短答式のコースと論文式のコースに分かれており、明瞭かつ無駄のない料金体系であることも、受講者から好評のようです。

通信講座をより便利に

「LEC東京リーガルマインド」が、公認会計士試験対策の講座を開講したのは2003年。業界では後発組となりますが、通信講座については先進的な取り組みをおこなってきました。

たとえばWeb通信の場合、パソコンはもちろん、スマートフォンなどモバイル端末でも閲覧可能な通信講座サービスをいち早く導入したのは、「LEC東京リーガルマインド」。現在ではどの学校でも提供しているサービスですが、受講者が、いつでもどこでも受講できるしくみづくりを率先して開発しています。

このほか、多機能ブース型自習室の開放や、短答試験の採点や集計など、さまざまなサポートサービスを提供しています。

TAC

短答式のみ「短答科目マスター」:533,000円~

フルパック「2年S本科生」:710,000円(2017年7月限定価格)

合格者数はトップクラス

毎年、多くの公認会計士試験合格者を輩出している「TAC」。平成28年度(2016年度)の公認会計士試験合格者数はトータルで1,108名でしたが、そのうち3分の1にあたる385名が「TAC」の講座を受講した方々です。

これだけ多くの合格者数を輩出できるのは、公認会計士試験対策に有効である良質な教材がポイントの一つでしょう。

「TAC」の教材は「基本テキスト」と「トレーニング問題集」の2種類に分かれています。基本テキストは多くの図表を用いて視覚的にわかりやすくするとともに、試験に出る部分のみをコンパクトに凝縮されています。このテキストで基礎を学び、トレーニング問題集で「解く力」を身につけていきます。

通信制でも充実のフォロー体制

通信講座の場合、一人で学習しているため自分の力がどれくらいのレベルにあるのか不安になることもあります。「Web個人別成績表」は、文字通り自分が受講生全体でどの位置にいるのか正確な順位を示してくれるツール。科目ごとの偏差値などもわかるため、苦手分野の克服にもつなげられます。

このほか、講義中に不明点などがあった際にはいつでもメールで質問・回答に応じてくれる「質問メール」や、郵送方式の「質問カード」も用意されています。

詳細を見る

ページの先頭へ