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公認会計士資格取得ガイド » 公認会計士になるには » 男女で変わらない公認会計士という仕事の魅力

男女で変わらない公認会計士という仕事の魅力

公認会計士の資格名や職業名は有名ですが、その仕事内容などの細かい部分を知らない人は少なくないようです。ここでは、公認会計士という仕事の魅力について解説します。

公認会計士は安定した資格職業

公認会計士は、資格取得のハードルが高いことや、無資格者にどうにかなる分野でもないことから、職業としての安定性は高いといえます。

公認会計士試験のデータと資格者数

公認会計士は、短答式試験と論文式試験をクリアし、実務の経験を積んだあとの修了試験に合格しなければならないという流れが弁護士と似ています。弁護士などの法曹は、司法試験(短答・論文・口述)合格後、司法修習を受けて二回試験(司法修習生考査)に合格する必要があります。

これだけのハードルをクリアして公認会計士として仕事をする以上、不安定では二の足を踏んでしまう人も多いでしょう。公認会計士の仕事が安定している背景には、その絶対数の少なさも関係しています。

まず、公認会計士試験の受験者数は平成29年のデータで1万806人となっています。これは、短答式の受験者数であり、短答式免除者を含みます。最終的な合格者数は1,215人で、合格率は11.1%です。平成28年試験では、1,098人が合格しており、率にすると10.8%でした。

参考:[PDF]公認会計士・監査審査会:平成29年公認会計士試験の合格発表の概要について

そして、平成29年末時点の日本公認会計士協会の会員となっている公認会計士は、協会の公表データによれば3万316人です。準会員を加えても3万6,000人規模※2で、弁護士と同程度の人数となっています。

参考:日本公認会計士協会ホーム:概要/会員数

公認会計士の社会的地位

弁護士(司法試験)と並び難関とされる試験を突破してきた公認会計士は、社会的にも高い評価を受けている仕事のひとつです。これに医師を加えた3資格を日本の三大国家資格と呼ぶこともあるくらい、社会的地位のある仕事になっています。

また、公認会計士の社会的地位が高いのは、名だたる大企業の会計監査を行う職務の特殊性にもあります。有名企業の役職者が、監査法人の公認会計士に丁寧に接している姿を見て、どこのお偉方が来たのかと思ったという話も珍しくありません。

公認会計士の魅力的な仕事と収入

さて、公認会計士が安定した仕事であり、社会的地位が高い仕事だとしても、仕事そのものの魅力や収入の満足度は別の問題です。

公認会計士の主な活躍の場

公認会計士の仕事といえば、誰もが会計監査を思い浮かべるところでしょう。しかし、それは一部に過ぎません。公認会計士には、会計監査以外にも主に以下の仕事があります。

  • コンサルティング業務
  • 経理・財務関係業務
  • 新規株式公開支援業務

どれも責任の重い仕事であり、通り一遍のルーチンワークではないことから、緊張感とワクワク感、そして大きな達成感を得られる仕事だといえます。

さらに、公認会計士はキャリアプランを変更して税理士に転じるという選択も可能になる資格です。

気になる公認会計士の収入

そして、気になるのが公認会計士の収入です。やりがいのある仕事ができて、収入も多ければいうことはありません。大手の監査法人に勤務しているケースや、個人事務所で働いているケース、あるいは別の形態で活動しているケースなど、一概に収入を語ることには無理があります。やはり、このあたりも弁護士と似ています。

大手監査法人に勤務した場合、一般のサラリーマンよりも多くの収入を得られる可能性は高いでしょう。実力が付いて昇進すれば1,000万円プレーヤーになることも珍しくはないようです。さらに、独立して成功すれば数千万円も夢ではありません。ただ、公認会計士の世界は新人時代の下積み期間の過ごし方で伸び方が変わるともいわれています。実力を磨くのは自分自身です。

資格に男女の差はない

同一労働同一賃金という言葉がありますが、公認会計士の仕事は雇用であれ請負であれ、性別が関係するものではないのが特徴です。他の仕事では男女で何かと違いがあるものですが、公認会計士の仕事は男女平等だといえ、女性にとっては大きな魅力となるでしょう。

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